| 2007/4/7 試合レポート:日本-チェコ |
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今大会を全勝で終わり完全優勝を果たしたい日本が、3位の座まで残り勝点2が必要なチェコと対戦した第3試合。
山中の今大会初ゴールで日本が先制するも、第1Pは1-1で終了する。
だが第2Pに入ると試合の流れは完全に日本へ傾く。和田、足立、十川らのゴールラッシュで5-1。
第3Pでは両チームともに1点ずつ加点し、結局、日本が6-2と大差をつけて完全優勝を果たし、トップディビジョン昇格へ華を添えた。
一方、敗れたチェコの最終順位は5位。
この試合のゲームベストプレーヤーは、日本から先制点を決めた山中とチェコからはGKスマルドーワが選ばれた。
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<第1P>
序盤、完全優勝を目指す日本が試合をコントロールする。だが11分32秒、接触プレーによりDFの一條が負傷退場。
この嫌な流れを断ち切るべく、日本が先制点を決める。13分56秒、パワープレーのチャンスにシュートリバウンドを山中が押し込み、待望の今大会初得点を記録した。
しかし、その1分後、チェコが同点に持ち込む。14秒50分、日本DFからパックを奪ったスツデントーワがあっさりとゴールを決めた。
結局、1-1のまま、第1Pは終了した。
<第2P>
開始早々に得たパワープレーのチャンスを日本が生かす。
4分51秒、日本は巧みなパスワークから山中がゴール前にセンタリング。
これに合わせて走り込んで来た和田がダイレクトで合わせ、日本が追加点を得た。
さらに8分46秒、フェイスオフから山中がシュート。このリバウンドを足立が押し込み今大会5試合連続ゴールを決め、3-1とリードを広げた。
続いて16分58秒、2人多いパワープレーの状況でDFからのシュートがフェンスにあたり、そのリバウンドを足立がシュートし、この日2点目となるゴール。そして足立はこれで
大会得点王となった。その後も全く攻めの手を緩めない日本は17分52秒、十川が決め、5-1とチェコを突き放した。
<第3P>
まだまだ攻撃的な姿勢を崩さない日本はまたしてもパワープレーのチャンスを生かし、さらなる追加点を得る。
6分56秒、ゴール前の混戦から決めたのは中村(亜)。
これでリードを5点差とした。チェコも10分15秒、マストナが得点するも反撃はここまで。
結局、両チームともこの後は無失点に終わり、ファイナルスコアは6-2。地元開催となった日本が堂々の完全優勝を果たした。
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