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2007/4/8 試合レポート:ノルウェー-ラトビア
4試合を消化して、勝点6で4位につけるノルウェーが勝点7で2位のラトビアと対戦する第1試合。 ラトビアはこの試合、レギュラータイム内に勝利すれば、2位が自動的に確定、ノルウェーもラトビア、フランスとの2位争いを制するためには勝利が絶対条件となる。
試合は第1P、ゲッカーミリヨーネが今大会3ゴール目となる得点を上げる。 ラトビアは試合終了直前にも追加点を入れ、2-0で勝利した。これでラトビアは2位を確定、過去最高の3位(2004年大会)を超える成績を残した 。一方のノルウェーはこの敗北で4位以下が確定した。
ゲームベストプレーヤーは、先制点を決めたラトビア・ゲッカーミリヨーネ、ラトビアからはDFのファルスタッドが選ばれた。
<第1P>
序盤から大会屈指のFW陣を擁するラトビアがノルウェーゴールに襲いかかる。 そして12分30秒、パワープレーのチャンスに自陣内からストルテが絶妙な縦パスを送る。 これを受けたゲッカーミリヨーネが相手DFをかわし、見事なバックハンドシュート。 この流れるような攻撃でラトビアが先制した。

<第2P>
膠着した状態が続いた第2P。 ラトビアはGKアンドリセフスカを中心にノルウェーの攻撃を防げば、ノルウェーは全員がDFを意識したプレーを見せる。 放ったシュート数はノルウェーの7に対し、ラトビアは5。結局、両チーム無得点に終わった。

<第3P>
第2P同様、膠着した展開が続く。どちらも決定的なチャンスを欠き、時間だけが過ぎていく中、ノルウェーは18分過ぎからGKを下げ6人攻撃を仕掛ける。 だが試合終了まで後5秒、パックを奪ったラトビアのコカが、ストルテにパス。 そのまま、ストルテがエンプティーネットにパックを突き刺した。これでラトビアは2-0とし、そのまま完封で過去最高成績となるディビジョンI・2位の座を確定した。
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