| 2007/4/7 試合レポート:デンマーク-ノルウェー |
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今大会唯一、未だ勝点を獲得していない最下位のデンマークと大会2日目に強豪チェコから大金星を得たノルウェーとの一戦。
この北欧同士の戦いはノルウェーが実力を見せ、4-1とデンマークを圧倒した。
第1P、第2Pに各2ゴールずつ加点したノルウェーはこれで勝点6、順位を1つ上げ4位。
一方、デンマークはこれで最下位が確定、来シーズンでのディビジョンII降格が決定的となった。
またこの試合でノルウェーのアスクがオフィシャルマッチ出場50試合を記録した。
ベストゲームプレーヤーには、ノルウェーからダール、デンマークからはレスコビッツが選ばれた。
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<第1P>
序盤、両チームともに攻め手を欠く展開となったが、徐々に試合の流れはノルウェーに傾いた。
9分32秒、2人多いパワープレーのチャンスを生かし、ファルスタッドのゴールで先制する。
続いて14分52秒、DFイバーセンが自ら持ち込み、豪快なシュート。
これでリードを2点差と広げた。このゴール以降、完全なノルウェーペースとなり、第1Pは終了した。
<第2P>
第1Pに続き、ノルウェーが主導権を握った第2P。
14分52秒、パワープレーのチャンスにノルウェーが追加点を得る。DFからのパスを受けたカールソンが左サイドでフリーとなったマルデンスへパス。
このコンビネーションで完全にGKを振り切り、無人のゴールへパックを流し込んだ。
続く18分25秒には相手DFを振り切ったビアリックがGKをもかわし、ゴール。試合の行方を決定づけた。
<第3P>
この試合に負ければ、ディビジョンIIへの降格が決定的となるデンマークが意地を見せる。
5分27秒、パスを受けたオラウセンがゴール正面でミドルシュート。
これで3点差とする。その後も何度かチャンスを得るが得点には至らない。17分過ぎからはGKを下げての総攻撃に出るが、結局追加点を奪えず、このまま試合は終了した。
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