| 2007/4/5 試合レポート:ラトビア-デンマーク |
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共に2連敗中となる両国(ただし、ラトビアはOT負けで勝点1)の対戦となった第1試合。
第1Pで早くも2点差としたラトビアが世界ランキング13位の実力を発揮し、ランキング17位のデンマークに5-0と快勝した。
これがラトビアにとって今大会初勝利。3戦目にしてようやく勝点3を奪った選手たちの顔には安堵の色がうかがえた。
一方、デンマークはこれで3連敗。勝点0が続く苦しい状況となった。
なお、この試合のゲームベストプレーヤーは、ラトビアからはこの日ハットトリックと大活躍のストルテ、そしてデンマークからはDFのヘンリクセンが選ばれた。
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<第1P>
地力に優るラトビアが序盤、試合を優勢に進める。
5分18秒、リンク中央からスピードに乗ったコンビネーションプレーで右サイドに侵入したストルテがゴール裏から回り込み、そのままシュート。
早くも先制点を得る。そして7分、2人多いパワープレーでフェイスオフからDFディンスベルガがポーネにパス。
ポーネの放ったシュートをストルテが角度を変え、ラトビアは追加点を奪った。
このピリオド、シュート7本のデンマークに対して、ラトビアが放ったシュートはたったの4本。
効率のいい攻めで2点差とした。
<第2P>
2点を追いかけるデンマークは序盤、2人多いパワープレーのチャンスを生かすことができない。
逆に10分05秒、ラトビアが同じ状況から追加点を決める。
FWポーネから右サイドのFWコカへパスが渡り、最後はゴール左でフリーとなったFWゲッカーミリヨーネが難なくゴール。
その後、ラトビアが完全にペースを握り、第2Pを終えた。
<第3P>
序盤は五分五分の展開だったが、10分24秒、パワープレー中に得たペナルティのアドバンテージで6人攻撃に出たラトビアはゴール前の混戦からコカがシュート。
これをビセフスカが触り、最後はストルテが押し込む。
ハットトリックとなるこのストルテのゴールでラトビアは4点目を上げた。
続く11分32秒、ディンスベルガのシュートをゴール前で合わせたのは、またもストルテ。これでラトビアは5-0とし、デンマークに完勝した。
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