| 2007/4/3 試合後のコメント:日本-デンマーク |
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日本代表:
佐藤 弘一監督:
昨日の試合に引き続いて立ち上がりはスムーズに行きませんでしたが、最後まで集中力を切らさずにプレーでき、結果には満足しています。
同点に追いつかれた場面でも選手は落ち着いて焦ることなくプレーしていました。
日本の持ち味でもある運動量が試合終盤まで保てれば、結果は出ると思っています。
これからタイトな試合になってきますが、(明日は試合が無いので)リフレッシュして、いいコンディションで第3戦に臨みたいです。
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近藤 陽子選手
今日の出来は70%です。立ち上がりからエンジンがかからず、まだまだ100%とは言えません。
自分達のホッケーができていないと波に乗れず、(持ち味である)スピードが出ません。集中力に欠けているところがあったと思います。
十川 由希選手
(ゴールについては)狙い通りのシュートができました。若いチームなのでこういう展開になると思っていましたが、よく足が動いているので乗り切ることができました。
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デンマーク代表:
ラウラ・マッケンジー監督
今日の試合は万全で臨み、選手達にも気持ちが入っていました。
しかし日本は今大会ナンバーワンのランキングということもあり、残念な結果に終わってしまいました。
日本とデンマークの差は経験だと思います。
日本は経験豊富なチームであり、私達にも経験のあるセットがもう1つあれば、もっといい試合ができたと思います。 |