2007 IIHF 世界女子アイスホッケー選手権ディビジョン I オフィシャルサイト
サイトマップ サイトマップ 日本語 日本語 英語 English
2007 IIHF 世界女子アイスホッケー選手権ディビジョン I オフィシャルサイト
Canon HONDA 新光証券 MARUHAN 穴吹工務店 名鉄観光 着信メロディGIGA
SAVAS 王子製紙グループ TSR ナガワ くふ楽 ANA 東京電力 三菱商事
ホーム >> ニュース詳細 >>
ニュース詳細
2007/4/3 試合レポート:フランス-ラトビア
フランスが大会前のテストマッチでも勝利したラトビアをOT(オーバータイム)の末、3-2と下した。ラトビアに先制されたフランスだったが、第2Pにアレモズが今大会2点目となる同点ゴールを決める。 その後、両チームともに1点ずつ加え、2-2のまま、決着は今大会初となるOTに持ち越される。 OT開始早々、チャンスを得たフランスは落ち着いて決勝ゴールを決め、劇的な勝利を収めた。 フランスはこれで2戦2勝。一方のラトビアは2連敗。今後の巻き返しが期待される。
ゲームベストプレーヤーにはフランス・ルエレデル、ラトビア・アンドリセフスカの両GKが選ばれた。
<第1P>
序盤、ややフランスが有利な試合展開となったが、9分過ぎ、立て続けにペナルティを取られ、ピンチを迎える。 2人多いパワープレーの状況でラトビアは、ディンスベルガからのパスを右サイドにいたエースのコカが、見事なワンタイムシュート。 これでラトビアが先制する。その後、13分過ぎにフランスも5人対3人のパワープレーのチャンスを得る。 しかしラトビアはこのピンチを堅守で乗り切った。

<第2P>
1点リードしているラトビアが優勢かと思われたが、9分18秒、今日5回目のパワープレーでフランスが待望の同点ゴールを決める。 セルルのパスをゴール前で受けたアレモズが落ち着いて得点した。続く13分15秒にはブーシェがリンク中央から1人で抜けだしシュート。 そのリバウンドを自ら決め、逆転ゴールを奪った。だが、ラトビアもエースのFWコカがそのスキルを発揮し、18分7秒、見事な個人技から豪快な同点弾。 試合は振り出しに戻った。

<第3P>
膠着した状況の中、どちらも決定的なチャンスを得られないまま、時間は過ぎていく。 パワープレーのチャンスもラトビアが3度、フランスが4度ありながらも生かせない。 共に流れをつかめないまま、第3Pは終了した。

<OT>
サドンビクトリー方式のOTで執念の決勝ゴールを決めたのはフランスだった。 1分4秒、ラトビアDFのクリアミスをゴール正面で受けたベーツがそのままシュート。 これでフランスは勝点2を獲得した。
メディアアクリディテーション(プレスカード)の申請について
このページのトップへ
メニュー
トップページ
インフォメーション
2010バンクーバーへの道
チーム情報
試合日程・結果
メディア情報
観戦ガイド・チケット
フォトライブラリー
グッズ
応援メッセージ
リンク
IIHF
JIHF
NIC
アイスホッケー日の丸ブログ
栃木県
日光市
日光観光協会
WEBサイトスポンサー
ホテル春茂登
千姫物語
ホテル清晃苑
日光東観荘
大会コラム
あゆみ’S EYE
Copyright (C) 2007 IIHF WORLD WOMEN CHAMPIONSHIP JAPAN. All Rights Reserved.