| 2007/4/3 試合レポート:フランス-ラトビア |
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フランスが大会前のテストマッチでも勝利したラトビアをOT(オーバータイム)の末、3-2と下した。ラトビアに先制されたフランスだったが、第2Pにアレモズが今大会2点目となる同点ゴールを決める。
その後、両チームともに1点ずつ加え、2-2のまま、決着は今大会初となるOTに持ち越される。
OT開始早々、チャンスを得たフランスは落ち着いて決勝ゴールを決め、劇的な勝利を収めた。
フランスはこれで2戦2勝。一方のラトビアは2連敗。今後の巻き返しが期待される。
ゲームベストプレーヤーにはフランス・ルエレデル、ラトビア・アンドリセフスカの両GKが選ばれた。
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<第1P>
序盤、ややフランスが有利な試合展開となったが、9分過ぎ、立て続けにペナルティを取られ、ピンチを迎える。
2人多いパワープレーの状況でラトビアは、ディンスベルガからのパスを右サイドにいたエースのコカが、見事なワンタイムシュート。
これでラトビアが先制する。その後、13分過ぎにフランスも5人対3人のパワープレーのチャンスを得る。
しかしラトビアはこのピンチを堅守で乗り切った。
<第2P>
1点リードしているラトビアが優勢かと思われたが、9分18秒、今日5回目のパワープレーでフランスが待望の同点ゴールを決める。
セルルのパスをゴール前で受けたアレモズが落ち着いて得点した。続く13分15秒にはブーシェがリンク中央から1人で抜けだしシュート。
そのリバウンドを自ら決め、逆転ゴールを奪った。だが、ラトビアもエースのFWコカがそのスキルを発揮し、18分7秒、見事な個人技から豪快な同点弾。
試合は振り出しに戻った。
<第3P>
膠着した状況の中、どちらも決定的なチャンスを得られないまま、時間は過ぎていく。
パワープレーのチャンスもラトビアが3度、フランスが4度ありながらも生かせない。
共に流れをつかめないまま、第3Pは終了した。
<OT>
サドンビクトリー方式のOTで執念の決勝ゴールを決めたのはフランスだった。
1分4秒、ラトビアDFのクリアミスをゴール正面で受けたベーツがそのままシュート。
これでフランスは勝点2を獲得した。
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