| 2007/4/3 試合レポート:チェコ-ノルウェー |
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前日、大会開幕戦でデンマークを下したチェコがノルウェーに1-3とまさかの敗北を喫した。
今大会、日本とともに優勝候補と思われるチェコだが、大会2日目にして早くも勝点を失った。
一方、ノルウェーはこれがチェコ戦初勝利。大会成績を1勝1敗として、木曜に行われる日本戦に弾みをつけた。
ゲームベストプレーヤーは、チェコ・スマルドーワ、ノルウェー・スメスタッドの両GKが選ばれた。
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<第1P>
長旅の疲れからか本来のコンビネーションが見られず、雑なプレーが目立つチェコに対し、ノルウェーは少ないチャンスを効果的に生かす。
16分54秒、FWビアリックのシュートリバウンドを最後はレンリが押し込み、先制。
続く17分59秒にはダールのパスをイバーセンがうまく合わせ、追加点を得た。
<第2P>
精彩を欠くチェコだが、11分50秒、フラクソーワのパスを受けたFWスツデントーワが左から切り込み、GKをかわしシュート。
これで1点差とする。だが、その後はノルウェーも踏ん張り、両チームともに追加点を得られずに第2Pを終了した。
<第3P>
終始、攻勢に出たチェコだったがノルウェーの堅守の前にどうしても1点が奪えない。
2度のパワープレーのチャンスも高い集中力を保つノルウェーに守り切られる。
そして19分14秒、相手DFのミスからパックを奪ったレンリのGKの股間を抜くシュートでノルウェーが待望の追加点を上げる。
この試合2点目となるレンリのゴールでチェコの息の根を完全に止めた。
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