| 2007/4/2 試合後のコメント:ラトビア-日本 |
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日本代表:
佐藤 弘一監督:
先制点が早い段階で取れたのが大きかったです。 体格差のある選手相手にも戦えるという自信がついたと思います。 5-2で勝ったけど、明日以降の修正点が見つかったのでそれを直して臨みたいと思います。
ショートシフト(短い時間で交代していく)が中盤までできていましたが、点差が開いてから1人の時間が長くなったり個人プレーに走ったりしてしまいました。それが反省点ですね。(岡崎の初ゴールに関して)こうした若い選手の活躍はチームに活気与えてくれるので非常に良かったです。
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近藤 陽子選手:
初戦でエンジンがかかってよかったです。チームの状態は、みんな元気があっていい感じです。 (試合の出来は)もうちょっとできたと思うので70点か75点くらいかな。
明日はエンジン全開で、楽しんでどんどん点を取っていきたいです。
大谷 陽子選手: (3点目となった)ゴールはすごくうれしかったです。(日本のファンの前で決められて)最高です。 守りも含めて集中してプレーしました。今日の修正点をしっかり直して、明日の試合に臨みたいと思います。
岡崎 祐美選手:
(初ゴールは)フリーになっていて、思ったより落ち着いてGKの動きを見ることができました。 自分でもびっくりするほど落ち着いていられたと思います。最後はドタバタしましたが、全体を通して持ち前のスピードを生かせたと思います。
明日も走って走って持ち味をどんどん出していきたいです。 |
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ラトビア代表:
アンドレイ・ザキス監督:
立ち上がりが非常に悪かったと思います。 キャプテンをはじめ、チームを引っ張る立場の選手の調子があまり良くありませんでした。 長旅の疲れもあるかも知れませんが、徐々に調子を上げていきたいと思います。
とにかく今日は立ち上がりが悪かったことが残念でした。 |