| 2007/4/2 試合レポート:ラトビア-日本 |
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日本がラトビアを5-2で一蹴し、初戦を飾った。
17歳のFW岡崎がフル代表としての国際大会デビュー戦で初ゴールをマークして先制。
このゴールで世界選手権初戦の硬さがとれた日本は、足立、大谷、中村(萌)、二本柳のFW陣が次々に加点。
ラトビアの反撃を2点に抑えて快勝した。ゲームベストプレーヤーには日本・大谷、ラトビア・サンケが選ばれた。
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<第1P>
日本は開始わずか54秒でDF山根がフッキングのペナルティを取られ、いきなりキルプレーでのスタートとなった。
だが、ピンチをしのぐとその後は前回2005年大会2位の本領を発揮した。
4分39秒、FW高橋のパスを岡崎が決めて流れに乗ると、8分28秒にはDF近藤のシュートをFW足立がゴール前でコースを変えて再びゴールネットを揺らした。
<第2P>
2人多いパワープレーが序盤に1分以上続いたが、このチャンスを日本は逃す。
だが、6分48秒、左コーナーからFW藤井が出したパスをDF野中がシュート。
これに反応した大谷がゴール前でコースを変え、欲しかった追加点を奪う。
ショートハンドの状態でもシュートを放つなど、日本は攻撃の手をゆるめず、このピリオドだけで21本のシュートを放って圧倒した。
<第3P>
相変わらず攻勢を続ける日本は6分28秒、FW中村(亜)のシュートを相手GKがはじいたところに、FW中村(萌)が詰めて押し込み4点目を挙げた。
一方のラトビアはその直後の6分59秒にFWストルテが追撃弾を決めた。だが、日本は11分17秒にFW二本柳のゴールで再び突き放した。
18分56秒、ラトビアがエースFWコカのゴールで意地を見せたものの、その直後に遅延行為でペナルティを取られ万事休した。
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