| 2007/4/2 試合レポート:デンマーク-チェコ |
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チェコがデンマークを3-1で下して白星スタートを切った。
前回2005年大会で3位に入り、日本(同2位)とともに優勝候補に挙げられるチェコだが序盤は苦戦。
前日に来日したばかりでコンディションが悪いためか、デンマークに先制を許した。
その後、徐々に地力を発揮し、第2P(ピリオド)にショートハンドゴールを含む3得点を奪って逆転に成功。
そのまま押し切って勝利をつかんだ。
ゲームベストプレーヤーにはチェコ・ルホーツカ、デンマーク・グラースの両GKが選ばれた。
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<第1P>
大会6日前に来日して万全のデンマークが、動きの重いチェコ相手に攻勢に出る。
11分9秒には、左サイド深く入り込んだFWペリーからのパスをFWエステルガールが叩き込んで先制した。
チェコはカウンターからチャンスを作り、3回にわたってゴール前で相手GKと1対1になる決定機があったが、GKグラースの好守にあって得点できなかった。
<第2P>
インターミッション(ピリオド間休憩)を通じて立て直してきたチェコは開始1分58秒、ゴール前の混戦状態からこぼれたパックをFWゼロンゴーワが決めて同点に追いつく。
5分8秒には1人少ないキルプレーの状況でFWホレソーワ、スタストーナが鮮やかなコンビネーションを見せて勝ち越し点を奪う。
カウンターからホレソーワ、スタストーナと渡り、リターンパスを受けたホレソーワがゴールネットを揺らした。15分31秒にはDFフラクソーワのシュートリバウンドをFWスツデントーワが押しこんで突き放した。
<第3P>
運動量が落ち始めたデンマークをチェコがコントロールする形で試合が進む。デンマークは、2人多いパワープレーという絶好のチャンスをつかみながらも、チェコGKルホー
ツカの好守の前にゴールを奪えなかった。残り2分を切ってからの6人攻撃も実を結ばず、そのまま試合は終了した。
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