| 2007/4/2 試合レポート:ノルウェー-フランス |
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フランスが2-1でノルウェーを下し、オープニングゲームをモノにした。第3P(ピリオ
ド)11分18秒にノルウェー守備陣のクリアミスからフランスFWイズラエルビッツが決勝
ゴールを決め、勝利を手繰り寄せた。
前回4位で今大会上位を目指すフランスにとって、昇格したばかりのノルウェー戦は確
実に勝利したい試合だった。だが初戦、それもオープニングゲームというのはさすが
に難しく、苦戦を強いられた。試合後に国歌「ラ・マルセイエーズ」を聞く選手たち
には安堵の表情が浮かんだ。
ゲームベストプレーヤーにはフランスFWアレモズとノルウェーFWマルデンズが選ばれ
た。
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<第1P>
フランスは4分46秒にインターセプトからFWアレモズがゴール前に持ち込み、そのまま決めて先制。
好調な滑り出しに見えたが、そのわずか48秒後に同点に追いつかれる。
ノルウェーFWマルデンズが、FWカールソンのゴール裏からの折り返しを押し込み、フランスの大会オープニングゴールの余韻を一気に打ち消した。
<第2P>
フランスが持ち味を発揮し始める。
前回2005年大会の得点王ビドオ、先制点を決めたアレモズ、そして決勝ゴールを決めることになるイズラエルビッツで組まれたFWのファーストセットが機能し始め、主導権を握った。
苦しんだ第1Pとは打って変わった展開となった。
フランスは決定機を決められず、ノルウェーにはチャンスらしいチャンスが来ない。
両チームとも追加点を奪えないまま終了した。
<第3P>
勝利にかけるフランスが猛攻を仕掛け、ノルウェーはたまらずペナルティを犯す。
そして、フランスが第3P3回目のパワープレーのチャンスに、ノルウェーDF陣のクリアミスに乗じる形でイズラエルビッツが決勝ゴールを決めた。
リードしたフランスが主導権を握り続け、ノルウェーに反撃チャンスを与えないまま勝利をつかんだ。
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