| 2007/3/30 テストマッチ後の監督・選手コメント |
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本日、行われた日本-デンマーク戦後のコメントを掲載いたします。
日本代表:
佐藤 弘一監督:
第1ピリオドは相手の情報もなく、手探りでした。 第2ピリオドの半ばから第3ピリオドにかけては集中力もあり、フランス戦で分かった課題が修正されていました。 特にパワープレーで得点を取れたことが収穫です。開幕に向けていい準備ができたと思います。
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山中 千亜貴選手:
序盤はモタモタしていましたが、第2ピリオド以降、体も動いてきていいプレーができ たと思います。ハットトリックは偶然です(笑)。きっちりとコンディションを整え、
開幕に向けて気持ちを高めていきたいと思います。 |
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デンマーク代表:
ラウラ・マッケンジー監督:
第1ピリオドでは、日本を驚かすことができたと思います。 誰も我々があそこまでできるとは思っていなかったでしょう。ただ、やはり経験の差からか、第3ピリオドでは完全に相手のペースとなりました。
日本はオリンピックにも出場しているし、トップディビジョンの経験もあるので、この大会では一番の優勝候補でしょう。 ですが若い我々も日本と対等に戦えることが分かったのは嬉しいです。後はそれを60分間継続することが必要です。
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