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2007/3/28 日本-フランスのテストマッチ後のコメント
3月28日に行われた日本-フランスのテストマッチ後のコメントを掲載いたします。

日本代表:

佐藤 弘一監督:
1点も与えないで試合を終えることができたのは 1つの収穫でした。早いプレッシャーで相手をフリーにしない状況にできたことが良かったと思います。 DFから打ってリバウンドをシュートする形から得点できたことも自信につながるでしょう。課題はコミュニケーションをさらにアップさせ、モチベーションを含め 60分間、集中力を持続できるようにすることですね。30日のデンマーク戦は大会前の最終調整になるので、今日以上のパフォーマンスができるようにしたいです。
近藤 陽子選手:
もう少し点が取れた試合だったと思います。試合前に決めていたチームの約束事を忘れてしまい、途中から思い出して行ったことが反省点ですね。少し疲れましたが、大丈夫です。
一條 綾乃選手:
ウォーミングアップから気合を入れてがんばって、最後まで集中できて良かったです。1ゴール 2アシストはびっくりしたけど、意識してやろうと決めていたパスがうまくアシストにつながりました。(次の)デンマーク戦も練習だと思わず、集中してプレーします。

フランス代表:

クリスティーヌ・デュシャン監督:
結果に関しては少々残念です。4点も取られてしまったし、それに4点目は試合終了10秒前に決められました。しかし、我々にとってはいいテストでした。日本が強いことが知っていましたし、色々な課題が見えてきました。選手たちは強い日本が相手ということで、少々ナーバスだったかも知れません。特に試合の序盤はそういう面が目立ちました。この試合で緊張も取れたと思うので、後はプレッシャーをかけるタイミングなどを修正していきたいと思います。

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