2010年2月にバンクーバーで行われる冬季オリンピック。現時点では出場国数や予選のフォーマットは決定していないが、前回のトリノ五輪を例に当てはめると、女子アイスホッケーの出場枠は8ヶ国。
今のところ最終予選は2008年11月に行われる予定だが、この時点で世界ランク上位4ヶ国は自動的に五輪出場が決定する(現在の上位4ヶ国は、カナダ、アメリカ、スウェーデン、フィンランド)。
ただし、カナダが開催国枠での出場となった場合(現時点では未定)、カナダを除く4ヶ国が五輪出場となり、残る3つの枠を最終予選で争うことになる |
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| 2006 IIHF世界ランキング(20位まで) |
| 1 |
カナダ |
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6 |
ロシア |
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11 |
イタリア |
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16 |
スロベニア |
| 2 |
アメリカ |
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7 |
中国 |
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12 |
チェコ |
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17 |
デンマーク |
| 3 |
スウェーデン |
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8 |
スイス |
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13 |
ラトビア |
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18 |
北朝鮮 |
| 4 |
フィンランド |
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9 |
カザフスタン |
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14 |
フランス |
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19 |
スロバキア |
| 5 |
ドイツ |
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10 |
日本 |
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15 |
ノルウェー |
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20 |
オランダ |
| ※赤字は今回のディビジョンT出場国 |
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最終予選のフォーマットは直前まで決まらないが、これも前回大会を例に当てはめてみると、残る国々を3グループに分け、世界ランク6〜8位をシード、それぞれのグループで1位の国が出場権を獲得することになる。最終予選を有利に戦うには、コンディションの調整や環境面、ファンの応援など、やはり自国での開催が不可欠であるが、自国開催には世界ランク8位以内が条件となっている。
日本の世界ランクは現在10位。最終予選前までに世界ランク8位以内に入るには、2008年4月に行われる世界女子選手権(トップディビジョン)で、ライバル国よりも上の成績を収めなくてはいけない。
そのためには今回のディビジョンTで優勝し、トップディビジョンへ昇格しておくことが最低条件となる。
つまり、今回のディビジョンTが、バンクーバー五輪へとつながる重要なファーストステップなのである。 |
| バンクーバー五輪への3つのステップ |
| 1. 2007年4月 世界女子選手権ディビジョンT(日光) ⇒ 優勝してトップディビジョンへ昇格 |
| 2. 2008年4月 世界女子選手権(中国) ⇒ 好成績を残し、世界ランク8位以内へ! |
| 3. 2008年11月 バンクーバー五輪最終予選 ⇒ 日本開催で地の利を生かし、出場権を獲得! |
| ☆ 2010年2月 バンクーバー五輪 |
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